Keychron B1 Pro キーボードを買ってみた

キーボード
スポンサーリンク

どうもこんにちは、まったけです。

Amazonでキーボードを物色していたら、やたらと評価が高くて気になるキーボードを見つけてしまいました。

Keychron B1 Pro です。

★4以上で評価数もかなり多く、「これは間違いないんじゃないか」と思い、ポチってしまいました。


スポンサーリンク

Keychron B1 Pro スペック

スペックはこんな感じです。充電もUSB-Cがいいですね。

レイアウト75%(77キー)
接続方式Bluetooth 5.2 / 2.4GHz ワイヤレス / USB有線
対応OSWindows / Mac / iOS / Android
キーキャップ素材ABS
ボディ素材ABS
バックライトなし
バッテリー容量800mAh
バッテリー持続時間最大8ヶ月(ワイヤレス使用時)
充電時間約2.5時間
重量425g
サイズ296 × 130mm
高さ(前部 / 後部)5.2mm / 14.5mm
タイピング角度3.2°
ポーリングレート1000Hz(2.4GHz・有線) / 90Hz(Bluetooth)

いざ、Keychron B1 Proを開封

届いた箱を開けてみると、最初に目に入ってくるのがキーボード本体を包む白いシリコンカバー。見た目はすっきりしていて悪くないなと思ったんですが・・・

カバーを外して本体を手に取った瞬間、プラスチックの安っぽさがちょっと目立つなと感じてしまいました。

正直、Amazonのレビューを見て期待値が上がっていた分、少し拍子抜けした感じです。写真で見るとスタイリッシュなんですが、実物を触ると素材感の差が出てきますね。

付属品

付属品は、USBケーブルと変換コネクタですね。


実際に使ってみた

キーストローク・大きさ・重量感

キーストロークはそこそこあって、打ってる感覚はあります。大きさも65%レイアウトでコンパクトにまとまっていて、デスクに置いたときの収まりは悪くないです。

重量感もそれなりにあって、打鍵中にキーボードが動いてしまうようなことはありませんでした。この点はよかったです。

持ち運びには少し重いかな

ただ、「ワイヤレスだから持ち運んで使おう」と思っている人には、少し重いかもしれません。カバンに入れて毎日持ち歩くには、もうちょっと軽いほうが嬉しいかなというのが正直なところです。

キーを押したときの音

これが一番気になった部分なんですが、キーを押したときの音がいかにもプラスチックな感じでした。

カチャカチャというよりは、パコパコという感じで、素材そのままの音が出てくる印象です。静音性を重視している人には少し気になるポイントかもしれません。


総合的な感想

悪いキーボードではないと思います。Amazonの評価が高いのも分かります。ただ、自分が普段使っているロジクールの MX KEYS(KX800) と比べてしまうと、やはり差を感じてしまいました。

素材のクオリティ、打鍵感、音の静かさ、どれをとってもMX KEYSのほうが自分には合っています。

Keychron B1 Proは価格帯を考えれば十分なキーボードだと思いますが、一度いいものを使ってしまうと、なかなか戻れないですね。

というわけで、まったけ的には今後もMX KEYS一択という結論になりました。笑


以上、Keychron B1 Proのレビューでした。参考になれば嬉しいです。

どうもありがとうございました、まったけでした。

コメント