【iPhone】写真を撮るたびに動画ファイルができてしまう問題を解決した件

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どうもこんにちは、まったけです。

ちょっと前から気になっていたことがありまして。

iPhoneで写真を撮っていると、なぜかMOVという動画ファイルも一緒に保存されているんですよね。

動画なんて撮った覚えはないのに、気づくとストレージに大量の動画ファイルが溜まっていまして。 なんか気持ち悪いなと思いながらもずっとそのままにしていたんですが、 さすがに整理しようとしたら259本も動画ファイルがあって、さすがにこれはおかしいぞと。

調べてみたら、原因は 「Live Photos(ライブフォト)」 という機能でした。


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Live Photosってなに?

iPhoneのカメラには「Live Photos」という機能があります。

写真を撮る前後の約1.5秒を動画として記録して、写真に動きをつけてくれる機能なんですよね。

写真をぐっと押さえると動いてみえる、あれです。

なんというか、おもしろい機能ではあるんですが、動画ファイルも一緒に保存されるのでストレージをけっこう消費してしまうんですよね。 動画を撮るつもりがないなら、オフにしてしまったほうがすっきりします。


Live Photosをオフにする方法

設定から変更できます。早速やってみましょう。

設定アプリから変更する方法

  1. iPhoneの 「設定」 アプリを開く
  2. 「カメラ」 をタップ
  3. 「Live Photo を保持」 をオフにする

これだけです。すごく簡単ですよね。

カメラアプリから変更する方法

カメラアプリを起動したときにも、その場でオフにできます。

  1. カメラアプリを起動する
  2. 画面上部にある ◎(同心円マーク) をタップ
  3. マークに斜線が入ればオフになっています

ただ、この方法だとカメラを再起動するたびにオンに戻ってしまうことがあるんですよね。

なので、完全にオフにしたい場合は設定アプリから変更するほうがおすすめですかね。


まとめ

iPhoneで知らないうちに動画ファイルが溜まっていくのは、Live Photos機能が原因でした。

設定 → カメラ → 「Live Photo を保持」をオフにするだけで解決できるので、同じ状況の方はぜひ試してみてください。

ストレージ節約にも地味に効いてきますよ。

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