どうもこんにちは、まったけです。
「OneDriveの同期が動いていてパソコンが重い…」「なんとなくやだな」そんな悩みを抱えている方、意外と多いんじゃないでしょうか。
今回はOneDriveの同期を止める方法と、止めたときにファイルがどうなるのかをまとめました。
OneDriveの同期を止める方法
同期を止める方法はいくつかあります。自分の状況に合った方法を選んでみてください。
① 一時的に止めたい場合(おすすめ)
タスクバーにある雲のマーク(OneDriveのアイコン)を右クリックして、「同期の一時停止」を選択します。
2時間・8時間・24時間の中から選べるので、重い作業をするときだけ止めておくのに便利です。
② 特定のフォルダーだけ同期を止めたい場合
- タスクバーのOneDriveアイコンを右クリック
- 「設定」を開く
- 「アカウント」タブ →「フォルダーの選択」
- 同期したくないフォルダーのチェックを外す
全部を止めるのではなく、必要なフォルダーだけ選べるので細かく管理したい方に向いています。
③ OneDriveを完全に終了させたい場合
タスクバーのOneDriveアイコンを右クリックして「OneDriveを閉じる」を選択します。
ただし、パソコンを再起動するとまた自動で起動してしまいます。
④ 起動時に自動で立ち上がるのをやめたい場合
- OneDriveの「設定」を開く
- 「全般」タブを選択
- 「Windowsにサインインしたときに OneDrive を自動的に開始する」のチェックを外す
これで再起動してもOneDriveが勝手に動かなくなります。
同期を止めたらファイルはどうなるの?
同期を止めてもファイルは消えません。安心してください。
| 操作 | PC内のファイル | クラウド上のファイル |
|---|---|---|
| 一時停止 | そのまま残る | そのまま残る |
| フォルダーの選択で除外 | そのまま残る | そのまま残る |
| OneDriveを閉じる | そのまま残る | そのまま残る |
同期が止まるだけで、ファイルが削除されることはありません。
ひとつだけ注意点
OneDriveに「オンラインのみ」で保存されているファイルがある場合は注意が必要です。
ファイルのアイコンに雲マークがついているものが「オンラインのみ」のファイルです。このようなファイルは、同期を止めた状態だとインターネット経由でダウンロードできないため、開けなくなることがあります。
心配な方は、重要なファイルをあらかじめOneDriveの外(デスクトップなど)にコピーしておくと安心です。
まとめ
- 一時的に止めたいなら「同期の一時停止」が手軽でおすすめ
- ファイルが消えることはないので安心して試せる
- 「オンラインのみ」のファイルには注意
OneDriveの同期が重いと感じたら、ぜひ試してみてください。


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